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(公募型プロポーザル)令和8年度福岡県NEXTユニコーン育成スパークプログラム運営業務委託

(公募型プロポーザル)令和8年度福岡県N...

グローバルコネクト福岡ネットワークは、令和8年度福岡県NEXTユニコーン育成スパークプログラム運営業務の委託先を選定するため企画提案公募を実施いたします。

実施要領等の詳細についてはこちらからご確認ください。

○実施主体
 グローバルコネクト福岡ネットワーク(以下、『本ネットワーク』という)

委託業務の概要
 (1) 委託業務の名称 
 令和8年度福岡県NEXTユニコーン育成スパークプログラム運営業務
 (2) 委託業務内容
 別添「令和8年度福岡県NEXTユニコーン育成スパークプログラム運営業務」仕様書(以下、 「委託業務仕様書」という。)」のとおり。
 (3) 契約期間 
 契約締結の日から令和9年3月31日(水)まで
 

委託業務に要する費用 
 55,121千円(消費税および地方消費税を含む)以内

○公募スケジュール
 (1) 公募開始      令和8年4月30日(木)
 (2) 質問受付期限    令和8年5月12日(火)正午まで
 (3) 応募書類提出期限  令和8年5月29日(金)正午まで
 (4) 選定結果通知    令和8年6月 3日(水)予定
 (5) 委託契約締結    令和8年6月上旬 

○参加資格
 次に掲げる条件のすべてに該当する者とする。 
 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4(一般競争入札の参加者の資格)に掲げるものに該当しないこと。
 (2)福岡県物品購入等に係る物品業者の指名停止等措置要領(令和6年5月10日6総厚第652号総務部長依命通達)に基づく指名停止期間中でない者。
 (3)福岡県暴力団排除条例(平成21年福岡県条例第59号)に定める暴力団員又は暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと。
 (4)会社更生法(平成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の申立てが行われた者、民事再生法(平成11年法律第225号)の規定による再生手続開始の申立てが行われた者、破産法(平成16年法律第75号)の規定による破産手続開始の申立てが行われた者のいずれにも該当しないこと。
 (5)当該委託業務を的確に遂行する体制・ノウハウ等を有し、かつ当該委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有していること。
 (6)宗教活動や政治活動を主たる目的とする者でないこと。
 (7)国税及び地方税を滞納していないこと。

○応募方法
 (1)応募書類
 ・会社概要等(様式第2号)1部
 ・誓約書(様式第3号)1部
 ・企画提案書(『9 企画提案書の作成方法等』を参照のこと)  6部
 (2)提出先
 グローバルコネクト福岡ネットワーク
 〒810-0001福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG.7階(CIC Fukuoka内)
 (3)提出方法
 郵送または持参(平日の午前9時から午後5時まで)
 (4)提出期限
 令和8年5月29日(金)正午必着
 (5)注意事項
 ・提出期限を過ぎた場合は受付できない。
 ・郵送による提出の場合は、提出期限までに必着とする。
 ・提出期限以降の提案書等の差し替えや追加は受付できない。
 ・FAX、電子メールによる提出は受付できない。

本実施要領及び委託業務仕様書に関する質問の受付等
 本実施要領及び委託業務仕様書に関する質問がある場合は、質問票(様式第1号)に必要事項を記入し下記のとおり提出すること。なお、電話による質問は一切受け付けない。
(1)受付期間
 令和8年4月30日(木)から令和8年5月12日(火)正午まで
(2)提出方法
 本ネットワーク(matsuda@gcfukuoka.com)宛に質問票(様式第1号)を送信して提出するとともに、受付確認のための電話をすること。
(3)回答方法
 令和8年5月13日(水)正午までにホームページ(https://gcfukuoka.com/)に掲載する。ただし、質問又は回答の内容が、質問者の具体の提案内容に密接にかかわるものについては、当該質問者に対してのみ回答する。


 企画提案書の作成方法等 
 企画提案書には、下記(1)から(3)の事項を記載し、(4)(5)に留意し作成すること。
 (1)提案事業者の概要
 ・提案事業者の組織体制(提案者の実績等)、事業内容等
 ・委託業務を受注するにあたってのセールスポイント
 ・国又は地方公共団体の受注業務等実績(特に当該事業に類似した事業)
 (2)運営管理、体制
 ・業務方針、業務実施体制、業務スケジュール
 ・業務の一部を再委託する場合や、外部の協力を得ることが提案の時点で明らかな場合は、企画提案書でその内容を明らかにする
 ・個人情報保護に関する取組について提示
 (3)「委託業務仕様書」に基づく業務内容及び見積額
 (4)企画提案書の様式
 ・表紙に「令和8年度福岡県NEXTユニコーン育成スパークプログラム運営業務」と記載し、提出年月日、会社名を記載
 ・文字の大きさは、10.5ポイント以上
 ・A4判片面印刷で作成(タテ・ヨコは任意)
 ・記載内容とページを記した目次の作成
 ・任意の様式にて作成
 (5)その他
 ・応募は1者につき1件とする。
 ・提出された企画提案書等は、委託先の選定のみに使用する。
 ・企画提案書の内容をそのまま委託業務として採用することを了承するものではない。
 ・企画提案書の作成に要した費用及びその他参加に要した費用については、提案者の負担とする。
 ・企画提案書等に係る著作権は提案者に帰属する。ただし、本ネットワークは公表等に必要な場合には、提案者の承諾を得ずに企画提案書の内容を無償で使用できるものとする。
 ・提出書類に虚偽の記載をした者の企画提案書等は無効とする。また、選定後に提案者が参加資格を有しないことが判明した場合は、その提案を無効とし、選定を取り消すことがある。また、これにより本ネットワークが損害を被った場合は、当該損害賠償を請求することがある。
 ・選定委員に対し選考に関する働きかけを行った者、その他選定の公平性を著しく欠く行為を行った者は失格とする。
 ・提出された企画提案書等は、理由の如何を問わず返却しない。

委託契約について
 (1)審査会で選定された受託候補者と速やかに委託契約の協議を行い、契約を締結する。この協議は、企画提案書の内容を大きく逸脱しない範囲での内容変更を含むものとし、協議の結果、最終の仕様を決定する。なお、委託契約締結に係る諸費用は受託者の負担とする。
 (2)協議内容について合意に達した場合は、当該合意内容に基づいた見積書を提出いただく。
 (3)委託業務内容は企画提案書を基本とするが、契約協議の過程及び関係者との協議の過程で、本ネットワークが内容の修正を求めることがある。
 (4)協議は受託候補者としての順位が上位の候補者から行い、合意に至らない場合、次順位の受託候補者と協議を行うものとする。
 (5)委託契約にあたっては、福岡県財務規則第169条の規定に準じ、契約金額の100分の10以上の金額を契約保証金として本ネットワークに納めることとする。なお、この契約保証金は契約が支障なく履行されたときは、委託契約期間満了時に全額返還する。また、本ネットワークを被保険者とする履行保証契約を保険会社と締結された場合など、契約保証金が減免される場合がある。
 (6)委託料は、事業の実施に必要な全ての経費(人件費、旅費、通信運搬費、消耗品費等)を含むものとし、原則として領収書等で確認できるものを対象とする。ただし、受託者による会合や飲食費、委託業務とは直接関係ない経費や備品購入など財産取得となる経費は対象外とする。
 (7)福岡県暴力団排除条例の施行に伴い、契約にあたっては別添「誓約書」(様式第3号)を提出すること。また、契約締結後に受託者が暴力団関係者に該当すると判明した時は、当該契約を解除するとともに違約金を徴収する。