

11月のF★Pitch(第15回海特集回)(11月19日)


TIME SCHEDULEスケジュール
- 17:30 - 19:30

F★Pitchは、福岡県のスタートアップ支援拠点「グローバルコネクト福岡」が開催する、県内のスタートアップ及び支援者によるピッチイベントです。
今回のF★Pitchは/海洋・造船・港湾をテーマにしたトークセッションやピッチセッションを行います。また、VCや事業会社の方にコメンテーターとしてお越しいただく予定です。是非ご参加・ご視聴ください!!
- 17:30 - 18:30

トークセッション
株式会社エイトノット
代表取締役CEO 木村 裕人 氏【会社概要】
エイトノットは『知能化技術で、安全な運航を当たり前に』をミッションに掲げ、船舶知能化技術の開発により、船の新しいスタンダードの実現を目指す企業です。船舶に後付け可能な自律航行システム「エイトノット AI CAPTAIN System」と、操船制御や自己位置推定、他船・障害物認識などの機能をモジュール単位で舶用機器や船舶へ展開できる「エイトノット AI CAPTAIN Module」を提供。【経歴】
カリフォルニア州立大学卒業後、アップルジャパン、デアゴスティーニ・ジャパンで「ロビ」等のロボティクス事業責任者を務める。バルミューダで新規事業を担当後に独立し、PR等を手掛ける。一級小型船舶操縦士。

コースタルリンク株式会社
代表取締役 瀧本 朋樹 氏【会社概要】
コースタルリンクは、次世代の海上通信規格VDESを核に、海とインターネットをつなぐ通信インフラを開発・運用する福岡発のスタートアップです。海岸局の運用、船舶データの検証・配信、海上通信環境を一つの基盤として提供。現在、技術実証を進めつつ、ASEANなど海外へも展開しています。船と陸をつなぎ、シーレーンのスマート化をめざしています。【経歴】
海洋政策を専門に、海洋政策シンクタンク・造船系産業団体にて政策立案、大学助教などを経て2021年にコースタルリンクを創業。

ファシリテーター
九州産業大学
地域共創学部地域づくり学科
准教授 行平 真也 氏【経歴】
大分県職員、大島商船高専の教員を経て、現職。専門は海上交通論。離島航路の維持確保に関する研究に取り組む。福岡県宗像市航路改善協議会会長など、国・自治体の各種委員を務める。日本航海学会理事。- 18:30 - 19:30

ピッチセッション


九州大学大学院
システム情報科学研究院 情報知能工学部門
教授 川崎 洋 氏【紹介】
近年、インフラの老朽化や災害対応、自動運転、ロボットなどの分野において、高精度な3次元計測技術への期待が急速に高まっています。本講演では、構造化光やレーザ計測、ToF(Time-of-Flight)センサなどのアクティブセンシング技術とAIを組み合わせた最新の3次元計測技術と、水中ロボットを用いたインフラ点検への応用、今後の産業応用と社会実装の可能性について紹介します。

株式会社よびもり
代表取締役 千葉 佳祐 氏【会社概要】
「よびもり」は、海難事故発生時に、SOS発信端末とアプリで、同じ組合の漁師や最も近くにいる別のユーザーに救助要請ができるサービスです。この助け合いにより迅速な救助が実現します。【経歴】
95年生まれ。北海道の漁師町出身。漁師の祖父を亡くしている。山形大理学部卒。九州大学院化学専攻在学中に学生起業。強みは、困難でも絶対に諦めないしつこさ。続けることが得意。船舶免許一級。

株式会社chaintope
取締役COO 村上 照明 氏【会社概要】
「データ社会に信頼を」をパーパスに掲げ、独自開発のブロックチェーン「Tapyrus」を基盤に社会実装を進めています。サプライチェーンのトレーサビリティに強みを持ち、EUのデジタルプロダクトパスポート(DPP)への対応をはじめ、国内外の企業と連携して製品情報の信頼性と透明性の向上に取り組んでいます。
【経歴】
Chaintopeの取締役COOとして事業全般を統括。サプライチェーンのトレーサビリティを中心に、ブロックチェーンを活用した新規事業の企画・開発や国内外の企業との連携を通じて、社会実装を推進。


コメンテーター
山九株式会社
九州エリア開発営業部 部長 清水 昇 氏【会社概要】
時、場所、産業を問わず、社会やお客様にとって必要不可欠な存在を目指し、”普遍的な価値”を生み出す企業、山九は創業以来、その形を変えながら「作る・運ぶ・直す」という産業にとって必要不可欠な価値を提供してきました。お客様に寄り添い続けた100年、これまで培ってきたモノづくり、輸送、メンテナンスの技術を活かし、今後も社会やお客様の変化に柔軟に対応し、よりよい社会の実現に貢献していきます
【経歴】
1993年に山九に入社、輸出入業務を担当、 1997年以降マレーシア、インド、シンガポールに駐在、インドでは駐在員事務所、現地法人設立、山九インド初代社長を経験し、2017年より関西エリア、2022年より九州エリア開発営業部長を務めている


コメンテーター
Type One Japan株式会社
Director of Investor Relations - Japan
中村 裕輝 氏【会社概要】
Type One Japanは、ロサンゼルスを拠点とするグローバルVC、Type One Venturesの日本法人。同社は「文明を変えるテクノロジー」を理念に、AI・宇宙テック・ロボティクス等の社会変革型スタートアップへ投資する。そのネットワークを活かし、日本の機関投資家・事業会社と世界の先端技術企業を繋ぎ、Japan Entry・Go Global支援やリサーチ・コンサルティングを提供する。【経歴】
MUFGで法人営業、人事、債券引受等に従事後、シンガポールでファンドCFOとしてAUM10億ドル超に拡大。国内PEでレイターステージVCを立上げ、現在Type One Japanで日本と世界の先端技術を繋ぐ。
